いつでも此処に起こりうる危険な誘惑

「奇術師」について、どのように感じているかな。「台風」とは、みんなにはどう思われているのかな?べつに考察するってことも無いよ。
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ぽかぽかした月曜の午前は散歩を

OLとして頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、まさにお嬢様だった。
小さくておしゃべりでハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど設立して、それなりに活躍をしているようだった。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
一度マンションに遊びに行ったことがある。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見下ろせる場所。
その先輩、人懐っこくてきれいなシャム猫と同居していた。

ノリノリで大声を出すあの人と夕立
なぜか肉をそこまで好きではないおかずはどうしたって魚介類主流になる。
という事より、真夏の、土用丑の日は、結構イベントだ。
江戸のあたりでウナギを開くときには、背開きという習慣がある。
何故かと言うと、かつて武士社会なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
反対に、西の方で開かれるウナギには、腹開きの事が一般的。
それは、西の方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
それは、西の方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
この雑学は、旅行会社で働いていた時に、毎回、お客さんにしゃべっていたお話です。
横浜駅よりスタートして、静岡県の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べに行こうという内容。

喜んで歌う君と紅葉の山

以前、入社して多くの人に囲まれて雇われていた。
だけど、働き始めて4年くらいで仲間と共に仕事をするのが無理だと実感した。
残業の時間が長い上に、何名かで進めていくので、どうしても噂話が頻繁。
うわさを聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
その上、ペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が見られない!と思うかもしれないが、家族には運命なのだと言われた。

余裕で体操するあの人と観光地
いつも、アパートで個人で出来るような仕事して、忙しい時期など誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、何回かだけど、本気でかったるく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうとか。
声がかかれば頑張るけれど、大勢の人間にはさまれて、プロジェクトで仕事を行うのは難しい。
そう友達に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

涼しい週末の夕暮れに料理を

打ち上げ花火の時期だけれど、今住んでいる場所が、観光地で毎週、花火が打ち上っている、すでに慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
俺の、家でも花火の音が大きすぎて自分の子供が怖がって涙を流している。
たまにのことならいいが、2ヶ月間、毎週夜に、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

息もつかさず吠えるあの人と花粉症
服屋さんって大変・・・など考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、完璧にファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればOKだし、メイクもしてればOKとされる。
お出かけの時は、自分でお気に入りの格好で良いし、在宅で仕事するときはスウェットでも問題ない。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

具合悪そうに吠える友人と私

今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと考えていた。
パスタやオムライス、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー一覧には何が載っているのかと想像していた。
今回は先日できたばっかりのファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の隣で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

そよ風の吹く月曜の深夜に椅子に座る
とある寒い日の午後、少年は母親からおつかいをことづかって、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年は思った。
夕飯はおなべだ!やったぜ!…と。
しかし、ありえない事がその時起きた。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使いのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぼうとする時、念のためポッケの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒られる覚悟を決め、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
次回から、お金はクツの中かくつ下に入れることにしよう。
少年は天を仰いでそう決心した。

風の無い平日の朝に料理を

旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女性は基礎化粧品や服など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国人は見た目、つまり自分を磨くことに関しての情熱は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断する傾向が多々あるとか。
よって、韓国で販売される美容グッズは、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

月が見える仏滅の朝は外へ
台湾人のビビアン・スーは、容姿端麗で素晴らしい女性だ。
もう30代も終盤なんて、少しも思えない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、ビビアンが、英語のインタビューに返答していた姿。
まだ学習中らしかったけど、非常に努力が見られた。
今となっては英語だけでなく日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアン・スーの素敵さは目を見張る位なのだ。

ラクダ

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