いつでも此処に起こりうる危険な誘惑

「カレ」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ思いがあるかもしれないけど、さほど悪いものではない気がする、「春巻き」って。そう感じない?
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悲しそうに踊る友達と冷たい雨

昨年までまるっきり知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものがあるみたいだ。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入れない所があるとのことだ。
必ずや、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでも小便などふくまっているオムツで入られたら、いやだろう。
とはいえ、親としては、入れてあげたいという気持ちもある。
だが、逆の立場だったらとてもいやだ。

一生懸命吠える先生と草原
「絶対にこうで当然だ!」など、自身の価値観だけで周りを裁くのは悪ではない。
と言いたいけれど、世の中には、自我と言うものが人間の周囲にまとわりついてくる。
それを考慮すれば、自信を手に入れるのは良い事だけど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と思う。
当然、これも一意見でしかないけれど。
つらい世の中になる可能性のあるかもしれない。

そよ風の吹く大安の夜に熱燗を

オフィスで働いていたころ、まったく退職するチャンスが持てなかった。
どうしても退職したかったわけではないから。
チームで働く余裕がないのかもしれない。
なぜか、その時、本気で辞めると伝えた。
こんな日に限って、入社当時からすごく仕事が細かいと感じていたKさんが、声をかけてきた。
話の中で、全然事態を知るはずもないKさんが「この会社、しんどいよね。だけど君はあと少し頑張れるよ。」といった。
情けなくて胸が痛くなった。
そして、その日の帰りに、会社に辞めることを無かったことにしてもらった。

寒い日曜の朝に椅子に座る
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所の屋外プールのプール開きに期待していた。

気どりながら踊る兄弟とわたし

夏休みで催し物がすごく増え、近頃、深夜にも人通り、車の通行がとっても多い。
かたいなかの奥まった場所なので、常日頃は、晩、人通りも車の行き来もそれほどないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の通行がものすごく多い。
常日頃の静かな夜更けが妨害されてわりかし騒々しいことがうざいが、日常、活気が少ない田舎が活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の通行、車の往来があって、活況があると明るく感じる。

じめじめした大安の夜は読書を
雑誌を眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても重要だと思う。
私が注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
歌番組を見て、初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
童顔に、スタイルもバランスが良く、明るい色がとても合う印象。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞いていたけれど、話している姿を見て余計に大好きになった。

雲の無い休日の日没に目を閉じて

タリーズコーヒーでも、ミスドでもどこに入っても美味しいコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントを入れてもいいし、どこかで

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全て禁煙と言うのが、煙草の煙が苦手な私にはお気に入りだ。
おかげで、コーヒーの香りを堪能できる。
値段もそこそこだが、質のいい豆が使用されているのでグルメにはピッタリだ。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、ついついケーキも頼んでしまうという落とし穴もある。

勢いで跳ねるあいつと電子レンジ
少し前、はたちの時、友達と3人で韓国のソウルにツアーに向かった。
初めての韓国旅行で、ロッテホテルに短期の滞在だった。
繁華街をいっぱい歩いて、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、当然理解されないし、英語も全然通じない。
あわてていると、韓国人の男性が達者な日本語で戻る方法を話してくれた。
学生時代に東京に滞在して日本文化の学習をしたらしい。
それがあって、また、順調な韓国見物を続けることが可能になった。
帰る当日、駅で道を案内してくれたその人にたまたまばったり会った。
「またきてね」と言われたので、私たちはこの国が大好きになった。
いつも行ける時には韓国旅行が計画されている。

ゆったりと吠える先生と読みかけの本

少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みに入って2週間くらい経った夏だった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切って、炒め、そして煮込んだ。
空が明るくなってきた頃、台所からは、美味しそうなカレーのいい匂いが広がっていた。

勢いで叫ぶ家族とファミレス
「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を表したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスで、御坂峠を通り、今の山梨県甲府市へ向かっていた。
その時偶然乗り合わせたお婆さんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、振り返った太宰治の視界に入ったのが月見草、その隣に大きな裾野をもつ富士山であった。
富岳百景のこの部分は、名峰富士を知るに欠かせない。
たくさんの文芸作品にも登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと言われる。
その通りだと思う。
私が好むのは冬景色の中の名山、富士山だ。

ラクダ

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