いつでも此処に起こりうる危険な誘惑

たとえば、何も知らない宇宙人に「親友」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「悪ガキ」の雰囲気とか、いや、まずは世界や日本についての説明からするかもしれないね。
HOME

息絶え絶えで自転車をこぐ姉妹と僕

大学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがとても増えた。
昔は、父親や祖父母が見ていたら、NHK以外の番組が視聴したいのに考えていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
若者向きのものがたいそう少ないと考えていたけれど、最近は、若者向きの番組もふえた。
それと、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でない内容のものや娘に悪影響がとっても少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらものすごく暴力的だと思える。
毎週ぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

ノリノリで叫ぶ母さんとあられ雲
仕事用でいくつかスーツに合うYシャツを所持しているけれど、絶対チョイスするときにかなり試着してしまう。
それくらい、着てみた感じにこだわるのも珍しいかと思った。
しかし、仕事先で、シャツは特注でと、こだわっていた方がいたので、驚いた。
もちろん、Yシャツひとつでかっこよく見えるからかな、と考えた。

悲しそうに踊る彼と夕立

現在のネイルブースは、バイオジェルなど、とても高い技が駆使されているみたいだ。
ちょっぴり安くしてくれる招待状をくれたのでサロンに向かった。
私は、カラーやデザインに対して、悩んでしまうので、決定するのに時間を使った。
薬指にちょっとアートをしていただいて、かなりご機嫌になれた。

雲が多い土曜の早朝にお酒を
絵やフォトといった芸術が結構好きだし、デッサンもまあまあ上手なのに、ものすごく写真が苦手だ。
なのに、前、一人前に、一眼を大切にしていた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合わないし、センスのないアングルなので、一眼がくすくす笑っているようだった。
だけど、撮影や画像処理はやっぱり最高にカッコイイと感じる芸術だ!

自信を持ってダンスするあの人と紅葉の山

ずっと遠い昔、見た合作映画が、「ビフォアーサンライズ」といって、日本語のタイトルは「恋人までの距離」だ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「おもしろかった」とプッシュされたストーリーだ。
電車内で偶然出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけオーストリアのウィーンを歩き回るストーリーだ。
この内容の面白い部分は、これといった問題発起だったり盛り上がりとか、組まれていない部分。
会ってすぐの一組の男女が、過去の恋とか生と死といったことについてひたすらディスカッションする。
観賞した時中学生だった私は、実に幼く、ただジーッと見た作品だった。
実は、昨日、偶然ツタヤにて見つけて、懐かしく思い借りて、観賞したところすごく感動した。
好きなのは、レコードショップで、kath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人の帰国の際、要は、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
当時はわからなかったこの内容、期間をおいて見てみると、またまたく違う見方ができるのだろう。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、アイチューンより見つけて聞いてる最中。

気持ち良さそうに話す友達と草原
たばこは自分の体に悪い。
と、知っていても買ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、仕事で出会った製薬会社の専務のおじいさん。
「この体が丈夫なのはたばこと酒のおかげです!」なんてハキハキと言い切っていた。
これくらい聞かされると無駄な脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと思う。

雹が降った金曜の晩にカクテルを

ほほえみって綺麗だなーと感じるので、できるだけ笑顔で過ごせるように気を付けている。
もちろん、場所と場合を考えて。
でも、周りに押し付けてはダメだ。
結局は、一概には言えないけれど自身の価値観として。
先程まで真顔で一生懸命に働いていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺ができる人が好き!という友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

一生懸命熱弁するあの子と読みかけの本
村上春樹の本がハマると、友達の人々のリスペクトを教えてもらい、初めて買ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、外国でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の本は、面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生死のはざまでゆれているようだ。
そういった課題を無視して読んでも直子も緑も魅力的だと思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
全て魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った物語だがなんとなく読みたいなと思い、開いたことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

寒い土曜の朝は読書を

何でも一つの趣味を、ひたむきに続けている根気のある人に憧れを抱く。
野球でも、絵画でも、どんなに小さい習慣でも。
季節ごとに一度、いつもの仲間で、あの温泉旅館に泊まる!でも良いと思う。
何か一つを続ければ、絶対実用までたどり着くことがある。
わたしは、保育園の時にピアノと書道の2つを学習していたが、続けていればよかったな。
こう思うのは、リビングのの角に両親にプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度学びたいと目標を立てている。

一生懸命自転車をこぐ兄弟とファミレス
海辺がめちゃめちゃ近くで、サーフィンのスポットとしてもたいそう知られているスポットの近くに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている方はめちゃめちゃ多くいて、出勤の前に朝はやく少しでも行くという方もいる。
そんなふうに、波乗りをしに行く人たちが多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も大変多かったのだけれど、毎回毎回断っていました。
それは、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人がサーフィンする場所で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ラクダ

Copyright (C) 2015 いつでも此処に起こりうる危険な誘惑 All Rights Reserved.