いつでも此処に起こりうる危険な誘惑

ちょっと「麻婆豆腐」について考えてみない?それほど難しい疑問は無い気がするんだ、「乙女」については。
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薄暗い祝日の午前は読書を

手に入れた布で、幼稚園に2週間後から通うわが子の必要な袋を裁縫しなくてはいけない。
それは、家内が縫うんだけれども、しかし、俺も縫い物が嫌いではないので、時間がかかるようだったら助っ人に入ろうと思う。
園で使うものを入れる何かが幼稚園に行くのに必要らしい。
ミシンもやっとのことで受け取った。
使用感も感じてみようと思う。

一生懸命走る彼と履きつぶした靴
見物するためにめっちゃふんだんに歩く動物園は、盆近くは非常に蒸し暑くて汗がでる。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども合同で見に行ったが、とっても蒸し暑くてつらかった。
非常に蒸し暑いので、シロクマもトラも他の動物も大多数が歩いていないしし、遠くの日陰に姿を隠していたりで、非常に観察出来なかった。
この次は、建物内で日陰もある水族館などが暑い時期はよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

ゆったりと口笛を吹くあなたと季節はずれの雪

行きたくて行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の小説。
でもこれは、自分の幼い頭では、いまだに深い感動はしていない。
しかし、出てくる真鶴地方の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間にある真鶴半島。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて向かえる。
思いかなって、ストーリー中の景色を見に行くことができた。
私のデジカメのメモリーは真鶴の景色がたくさん。
小さな宿のお姉さんに、また来たいと言うと、喜んでくれた。

余裕で熱弁する姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
一眼レフも、めちゃくちゃ楽しいと思うけれど、それとは違って突出していると言えるくらい好むのがトイカメだ。
2000円持っていればチープなトイカメラがすぐ得られるし、SDカードがあればPCですぐ再現できる。
真実味や、奇跡の一瞬を写すには、一眼がお似合いだと思う。
けれども、漂う空気感や季節感を収める時には、トイカメラには何にも歯が立たないと思案する。

怒って踊る子供と夕焼け

一つの体の大半は水分という研究もあるので、水の摂取は一人の人間の基盤です。
水の摂取を欠かさず、一人一人が元気で楽しい季節を過ごしたいですね。
輝く太陽の中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、いつも外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策について気になる方が多いかもしれません。
夏のお肌のお手入れは秋に出るといいますので、どうしても気になってしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気になっているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期は例外の可能性もあります。
なぜかというと、多く汗をかいて、知らず知らずのうちに体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身のコンディションも関係あるかもしれません。
もしかすると、自身で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の時期の水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
短時間外出する時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があればとっても便利です。
一つの体の大半は水分という研究もあるので、水の摂取は一人の人間の基盤です。
水の摂取を欠かさず、一人一人が元気で楽しい季節を過ごしたいですね。

一生懸命泳ぐ彼と壊れた自動販売機
バースデーに親友から貰った香水があり、かなり強いフローラルの香りがする。
ぴったりな香りをイメージしてチョイスしてくれた匂いで、ボトルがちっちゃくて飾りのリボンがお洒落だ。
匂い自体も入れ物もどんなに大きくいっても華やかとは言い難い商品だ。
香水ストアにはたくさんの商品が置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはほんとに小さい。
小さくてシンプルでお気に入りだ。
外に出る時だけでなく、働く時もバッグの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
という事で、手提げは同じ匂い。
いつでも身に着けているので、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
店で色々な匂いを試すことは好きだが、この香りが今までで最も気に入っている香りだ。

目を閉じて体操する姉妹と読みかけの本

急激にインターネットが普及するとは、中学生だった私はよくわからなかった。
品物を売る店舗はこれから先難しいのではないかと思う。
パソコンを活用し、一番安価な物見つけ出すことが可能だから。
レースが盛んになったところでここ最近よく目立つようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

控え目に歌う弟と月夜
アンパンマンは、幼児に人気の番組だけど、しかし大変暴力的のように見える。
内容のラストは、アンパンチとばいきんまんを殴って終わりにするといった内容がめっちゃ多く思える。
幼児にもとっても悪影響だと私は考える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまり悪いことをしていない話の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするから改善されず、毎回いっしょだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

陽の見えない木曜の昼に立ちっぱなしで

ネットニュースを閲覧するけれど、紙の媒体を見ることも好きだった。
今は、0円で見れるインターネットニュースが色々あるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間で大量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもという話題がとても気になる。
なるわけないと普通思うけれど、もしデフォルトになったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

控え目に体操するあなたと気の抜けたコーラ
太宰治の斜陽、をよく読む私は、静岡にある安田屋旅館に宿泊に行った。
共に太宰治をよく読む両親。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこの本の一部を考えるために宿泊した海沿いの旅館。
廊下を動くと、ギシギシと、聞こえる。
向かったのは、宿泊した二階の古びた部屋。
青々とした富士山が少しだけ、顔を見せていた。
目の前の海にはいけすが張ってあった。
三津浜は来たかいがありまくり。

ラクダ

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